ガーランド 人気のフォトアイテム|ハワイ島の絶景をバックに人生最高の瞬間を【ビーチフォト ハワイアイランド】

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BEACH PHOTO INFO

ガーランド

ウェディングシーンをもっと華やかにするため、
ガーランドを使用している方をよく見かけます。
ガーランドは、ハワイ島のビーチフォトでも自分たちらしい素敵な写真を撮影するために、
お持ち込みされる方が多い人気アイテムの1つです。

ガーランドとは・・・

ガーランドとは・・・元々ガーランドは「勝利の花輪、花冠」と言う意味で、それに見立てたものを窓や扉、壁の装飾として飾っていました。一気に部屋が華やかになるため、パーティーなどでよく見かけるアイテムです。

紙やフェルトや布などで簡単に作れるため、ウェディングのハンドメイド小物としても人気があります。ウェディングフォトでは、ガーランドの両端を新郎新婦が片方ずつ持って撮影するのが一般的。

ガーランドを手作りしてみよう!

布やフェルト、厚紙など、使用する素材で雰囲気が変わります。華やかな演出ができるのに作るのにとても簡単。市販品を購入するのも良いのですが、せっかくですのでハンドメイドに挑戦してみませんか。ネット上にアップされているガーランドを使ったウェディングフォトを見ているうちに、たくさんのアイディアが浮かび、どれを参考にして手作りするか悩んでしまいそうです。

基本のガーランド:旗

布やペイントした厚紙を二等辺三角形にカットします。それを紐につけていけば、旗のガーランドが出来上がり。ブーケの色に合わせて作ったり、ピンクや赤などかわいらしい華やかな色で作ったり、ビタミンカラーを使ってカラフルに作ったり。どんな雰囲気のビーチフォトにしたいか考えて作りましょう。

セリフ入りガーランド

ウェディングフォトで定番のガーランドは、「JUST MARRIED」や「HAWAII WEDDING」「Mr.&Mrs.」などの文字が入ったものです。文字数分同じ形に切り抜いた丸や四角の布に文字スタンプを押したり、ステンシルを使ったり…。ポスカなどで、自分で文字を書いたり、厚紙に印刷したものを切り取ったりする方法も。お二人の名前を使って「Kouta&Miyuki」などの文字を入れられるのはオリジナルならでは!
文字を書くのではなく、文字を切り抜いてガーランドにするのもおすすめです。その場合は、端が折れやすくなりますので、旅行鞄に入れる際、箱やクリアケースに入れるなど折れない持ち運び方法を考えましょう。

簡単☆ステンシルしてみよう!
簡単☆ステンシルしてみよう!
  1. ①ガーランドに使う生地を準備します。
  2. ②パソコンで希望の書体で文字を打ち込み、紙に印刷します。
  3. ③文字をカッターナイフで切り取ってください。
  4. ④生地の上に、文字を切り取った紙を置き、セロハンテープで仮留めします。
  5. ⑤切り抜いた部分をアクリル絵の具などで塗っていきます。
    外側を先に縁取り、仮留めしていた紙を外して内側を塗りつぶすと簡単。
ガーランドの紐

紐は、特に決まりはありません。麻紐やリボンが一般的ですが、編み物に使う毛糸などでも大丈夫です。

接着方法

紐にモチーフをつける接着材料は、両面テープでもホッチキスでも(布用)接着剤でも、ミシンで縫い繋げてしまってもかまいません。ホールパンチで2ヶ所に穴をあけて紐を通せば、写真を撮る時にパーツの間隔を調整することも可能です。

ビーチフォトでは一手間加えるとGOOD!!

風が強いビーチフォトは、布や紙がひらひらして撮影するのに不向きなことも。せっかく作ったのに、結局使えなかったと言うことになると残念ですよね。そこで、一手間加えます。それは、裏に厚紙を貼る。ただそれだけです。厚くて重い物がビーチフォトには適しています。

紐を使ったアイディア

赤い紐で作れば、「運命の赤い糸」の演出も出来ます。お互いの小指につけて、二人の真ん中で赤い紐がハート型を描くようにしましょう。太いカラー紐の両端20cmほどを小指にまく部分として残して、紐の中に針金を入れれば簡単にハートが作れます。赤い糸と紙コップを使って「糸電話」を作るカップルも。アイディア次第でユーモアあふれるウェディングフォトが出来上がります。